久しぶりの模型製作記。
IBG modelsの 1/35 Scammell Pioneer SV2Sです。

↑ 最近はエッチングパーツも標準で付いてくるので、精密さも期待できます。
精密なだけではなく...

↑ 金型技術の向上もめざましく、部品が薄い!
スケールモデルで、これはとても大事なこと。
部品が厚ぼったいと、仕上がりがボテっとしてスケール感が損なわれるのです。
目立つところではないけど...

↑ クレーン横の銘板もエッチングパーツで用意されています(^_^)/
失敗...

↑ 車体はこの時点で塗装すべきでした(-o-;)
組み上げ後では奥まで塗装ができない!
↑ キャビンも同様。
とかなんとか言いつつ...

↑ 完成。
あ、タイヤが接地していない(///▽///)
この模型の◯なところ...部品精度が良く、テキパキと組み上がる。
この模型の×なところ...ウインチ部のケーブルが細すぎ。さらにこの部分、組立説明書の説明が不十分。
それにしても、こんな車両のプラモデルが発売されること自体、私にとってはとてもうれしい。
と言うのは...

↑ 20年ほど前、この車両は高価なレジンキットしか入手できず、かなりの手間ひまをかけて完成させたことがあるのです。
キャビンの屋根が浮いているのは、接着していないから(^-^;
これは英国スコットランドのメーカー、Accurate Armourの製品。
今回作り比べて思ったのですが、設計者の思い入れが製品に如実に現れているのです。
手軽に作りたかったらIBG製のインジェクションキット(プラモデル)をお勧めしますが、
製作が楽しかったのは明らかにAccurate Armourの製品。
完成した姿も、楽しそうでしょ?(*≧∇≦*)
今年は他のメーカーからもこの車両が発売されるそうです。
さらなる作り比べをしようかな。

↑ 自然光で撮るとリアル。
おまけ動画。
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