久しぶりに本のお話を。
またもやスタンリー・キューブリック関連です。

↑ TASCHEN発行の
「The Stanley Kubrick Archives」です。
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ファンであればもう手にしている方も多いでしょうが、
気になるのは2005年に発行されたオリジナル版との違いだと思います。
簡単に比較を...

↑ 版のサイズが半分以下なので、レイアウトが大幅に変更になっています。
ただし、写真が小さくなっているものの、省かれた部分はありません。
全ページ見たわけではないので確証はないのですが。
↑ 興味深いのはコンパクトにまとめた際に、
読みづらくなりそうな部分はフォント(書体)を変更しているところ。
大きく重すぎて手軽に読めなかった本が、
こうして読みやすいサイズ・価格になったのは大歓迎。
残念なのは...

↑ 大きな紙面ならではのレイアウト・デザインがスポイルされてしまったこと。
さらに、2005年以降に発見された新たな情報が収められていないところ。
邦訳など望めるわけがないので、
この秋の夜長、がんばって映画と英語の勉強をしましょう。
おまけ。

↑ 印刷もイタリアから変更になりました。
あ、デザイナーも減っている。
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