タイトル、誤変換ではありません。
シンボルツリーとして植えたアメリカ フウの様子が変。何故か葉の縁が焦げたようになってしまいました。

害虫でもなく、病気でもない。原因はこの日照り(らしい)。そこで急遽、木の幹に日よけ対策と追肥をしていただきました。シンボルツリーの周りはちょっと盛り土をしているので、水不足の可能性も。

「元木になってくれ〜」これも誤変換ではありません。

お労しや。フランケンシュタインの怪物みたい。
この後、たっぷりお水をあげました。

木に限らず草花でも、このような地植えの場合、水はたっぷりと与えましょう。やり過ぎということはありません。
台風の後など、水やりを控えてしまう人が多いのですが、このような集中豪雨の水は土の表面を流れていってしまい、地中に水がしみ込みにくく根まで届かない可能性があるそうです。気をつけましょう。
さらに...

このように、石の縁部分の芝生が黄色くなっている原因は、石の温度がかなり高温で芝生が焼けてしまっているのです。

とりあえず、すべてに水、水、水!でクールダウンさせなければ。人間も、ね。